夫婦で訪れた神戸のゴッホ展

大阪市と東大阪市で着付教室・和裁教室・出張着付け・お着物相談をしている着付けと和裁〜いろは〜の吉田さきです。

着物で歩く、美術館への旅

神戸市立博物館で開催されているゴッホ展へ、夫と2人で行ってきました。
久しぶりに夫婦だけで出掛ける時間。
この日は、ゴッホの「夜のカフェテラス」の絵画のイメージで組んだコーディネートで出掛けました。

夫は、私が着物でも普段と変わらないのですが、ランチなどで入るお店は少し良いところを選んでくれます。


ゴッホの世界に包まれる時間

神戸市立博物館まで歩いていると、お着物姿の方にたくさんすれ違いました。
神戸という街もお着物で出掛けるにはもってこいの場なのだと感じました。

会場にはたくさんの人ひとヒト。
夫婦ともに人混みが好きじゃないのと、それぞれ自由人なので一緒に見て回るなんてことはしません。笑
自分が見やすい絵画からそれぞれ見てまわりました。

レストランの室内
石膏像のある静物
ゴッホの自画像

絵画展には何度も行っていますが、絵画に列が出来ていたのは初めてのことでした。
その絵画とはあの「夜のカフェテラス」。
横から見る分には並ばなくても良かったので、遠目ではありましたが絵画を見ることができました。

夜のカフェテラス


夜の青と、カフェの灯りの黄色。
その対比が、まるで絵の中に吸い込まれるような感覚を呼び起こします。

絵画からは着物のコーディネートを組む時の色の参考にさせてもらっています。

この日も、夜の紺色をイメージした小紋着物と、
カフェの明かりの黄色は帯揚げ・帯締めに取り入れました。
黄色の帯があれば締めたかったのですが、あいにく持っていなかったので、黄色が入っている帯を締めました。

帯締め・帯揚げに黄色を取り入れてみました

夫婦で歩く美術館の良さ

美術館って、言葉を交わさなくても“同じものを見て、同じ空気を吸う”という共有ができる場所。
夫婦で来ると、その共有がとても心地よいと感じました。(後々の話のネタにもなったりします^^)
展示を見終わって外に出ると、神戸の街の光が少し違って見えました。
ゴッホの色彩を通して世界を見た後だからかもしれません。

帰り道に思ったこと

忙しい日々の中で、こうして2人で文化に触れる時間は、心の栄養みたいなもの。
着物で出掛けたことで、より一層“特別な一日”になりました。
また季節を変えて、夫婦で美術館巡りをしたい。
そんな気持ちを胸に、神戸の街を歩きました。





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